ブライダルストーリー_いちばんまえの約束 2026.08.15ブライダルストーリー 「結婚式、やめようか」 美月がそう言ったのは、日曜日の夜だった。 テーブルの上には、式場でもらったパンフレットと見積書。 数字の羅列を見ているうちに、胸の奥がすっと冷えていくのを美月は感じていた。 その隣には、二人で暮らし始めた... 詳しくはこちら