ウェルカムボードやブライダルアイテム制作|ブライダルワークス Photoria(フォトリア) ブライダルワークス Photoriaでは富山市を拠点に活動するデザイナーyucoが、ブライダル関係の仕事と紙面デザインの仕事の経験を生かし、ウェルカムボード・プロフィールパンフレット・ブライダル新聞など、ウェディングのペーパーアイテムを中心に、ECサイトのバナー制作、商品登録作業まで、幅広いデザイン制作を行っています。

【ブライダル】大切な人にも参加してほしい。離別した両親編

家庭の事情で離婚されたケースです。

離婚された理由もさまざまありますが、それでも出来ることならば結婚式にはご両親そろって参列してほしいと招待される新郎新婦さんは結構おられます。

 

 

その後も集合写真に入られたり、両親ともに同じテーブルに座ってもらったり、普段の挙式となんら変わりなく時間を過ごしておられます。

親族控え室が同室、おまけに親戚紹介の場にも立ち会われるかたもおられます。

ここまでくると離婚された原因が何だったのだろうか?という疑問も生じてしまいます。(すいません・・・)

 

離れて暮らしていても結婚式には来てくれるのは嬉しいですよね。

もちろん、自分の親、相手のご両親にも理解を得てもらった上ででの招待なのですが、あなたにとって大切な家族であることには変りありません。

 

 

親が再婚していても招待はできる?

たまに親同士再婚されているにも関わらず、離別したお母さんを招待しておられる方がおられました。

再婚相手の方、離別したお母さんがOKしてくれたからおられるのでしょうが、かなり珍しいケースだと思います。結婚式という、特別な日だからこそのことと思いますが・・・・

 

さすがに離別されたお母さんは家族席ではなく、違うテーブルについていました。

絶対ダメとは思いませんが、新婦さんの強い思いがあって実現したのではないかなと思います。

後で後悔する事を思うと、思い切って招待してみてよかったと思います。

結婚式はその日しかないのですから。

 

 

 

お母さんが秘密でこられたケース

みんながみな円満離婚と言うわけでもなく、招待するのを身内から許可が出なかったケースもあります。

そういう点で悩んでおられる方もおられませんか?

どんな理由があるにしても、自分にとっては参列してほしいゲストの一人だとしたら

親戚の反対にあうのはさびしいですね。

 

私が聞いた話ではそのような場合でもプランナーさんに相談すると、ちょっとの隙間時間を利用し、ゲストがいない通路を誘導して実のお母さんに会わせてくれたそうです。

 

 

 

お母さんは挙式には参列されず、控え室で待っていただいたようです。

プランナーさんは挙式スケジュールを完璧に把握しており、どのタイミングで隙がでるのか分かっているので、相手のご両親や自分の身内にばれないような配慮をしてくれていました。

 

本当にわずかな時間だったと思いますが、それでも晴れ姿を見せられることができてよかったと思います。

プランナーさんの腕の見せ所ですね。

 

 

 

 

招待したい人がいるなら特異なケースのことも相談

プランナーさんには言いたくない身内の恥をさらすようなことになるかもしれません。

招待したい人について相談したり、パートナーと話合うことは大事です。

プランナーさんはお二人の希望をかなえるためにできるだけの協力をしてくれますし、最適な提案もしてくれるはずです。

難しい立場となった身内の人でもあなたが会いたい、参列してほしいと思う人がいるならお話してみることをおすすめしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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